コメンテーター橋下徹氏が
医療崩壊の現状に対して
高齢者の負担も増やすべし
今はマイナンバーでその人の
資産状況が分かるのだから
個人の資産状況に応じて
相応の負担をするべきとの
持論を展開していました
これこそがマイナンバーの正体
であり国民サービスなど
二の次三の次で政府が
目論むのは財布の中身を
覗き見る事に他なりません
持てる人がその個人の保険対象
を負担すべきというのは
正論のように聞こえますが
その資産を蓄える過程での納税
は済ましているのです
裏を返せば一所懸命に働き
自分と家族の為に築いた財産を
持っているなら自己負担で
碌に仕事もせずに遊び惚けて
一文無しになったら
国は面倒を見てくれるという
理不尽な理屈に他なりません
土地家屋などの固定資産や
金融資産に発生する所得には
すでに税金がかかっています
納税を済ませて
持っているだけの資産に
二重課税をしたり
その中での自己負担を求める
のは間違った考えです
その日のテーマの中には
誹謗中傷被害の問題も
ありましたが放送終了間際に
彼はこう言い放ちました
「被害を訴えても警察にも
限界がある、、、」と
警察を頼らず自分で解決せよ
という事なのでしょう
自己責任論者にありがちな
非は被害者にもあると
言わんばかりの言葉でした
誹謗中傷を受けるのも
年を取ったり病気になるのも
本人の責任であるらしいです
戻るつもりはないとは
言っていますが
本当にこの人だけは政界に
戻って欲しくはありません。
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