いえちょっと不思議な
実体験です
もう何年も前の体験です
コロナ前までは春になると
友人と花見に出かけました
場所は大宮の武蔵一の宮
氷川神社でした
JR武蔵野線新小平の駅から
武蔵浦和で埼京線に
乗り換えて終点大宮へ
まあこれが一番普通の行き方
ですね
おおよそ1時間弱の道のり
親しい友と同窓会を兼ねての
昼飲みと大宮公園での花見など
楽しい時間を過ごして 夕刻
帰りは当然来た時の逆コースで
一緒に来た友人と二人で
帰りました
埼京線に乗り武蔵浦和で
武蔵野線に乗換え 両線は
ホームを共有していないので
乗換えるには移動が必要です
武蔵野線はホームが両側に
分かれていますから
来た時の向かい側のホームで
電車を待ちます
このホームには府中本町行き
しか来る事はないので
到着した電車の行先も見ずに
乗り込みました
二人で話しながら何駅か過ぎる
と聞こえてきたのは、、
「次は終点、大宮」の
アナウンス、、、??
武蔵野線府中本町行きの電車に
乗ったのに、、何故反対方向の
大宮駅に着くのだ??
無理に理屈を考えるなら
途中で進行方向を変える、、
または大きく迂回して
Uターンの形になる
途中で逆方向に走り出す
なんて事があれば流石に
気が付くし単純に逆方向に
走っても決して大宮には
行けない ましてや
Uターンは路線的に絶対にない
納得はいかないものの二人で
最初に乗った大宮駅で降りて
また埼京線の新木場行きに
乗った
そして武蔵浦和の乗り換えで
もう一度今度は確認しながら
武蔵野線へ
到着した電車の府中本町の
表示をしっかりと確認、、
何事もなく無事に帰れた
その後何度も確認したが
武蔵野線武蔵浦和駅のホーム
から府中本町方向に向かう
電車で大宮に行く方法は
解明できない
この体験は同行の友人と共に
体験した事実です
私たちはあの日 夕暮れの
トワイライトゾーンに入りかけ
てしまったのだろうか、、
この解(怪)を説明できる人が
いたら是非お聞かせ願いたい。
下のバナー(旗印)を二つとも
押して(クリック)下さい

